確かに、親は、一番身近な大人として、子供の成長に影響を及ぼす存在であることでしょう。

しかし、難しく考えないで下さい。

 

では、どのように接すると、いいのでしょうか。

それは、親として心がけてほしいことは4つです。

1 子どもの安全基地となる存在になっている

2 子どもが求めてきたことには、言葉と行動(お手本)で答える

3 子どもを常に受け入れて褒める

4 先取りはせずに、後づけ的に教える

 

1 子どもの安全基地となる存在になっている

子供にとって、「親がいつも味方である」という安心感が、新しいことにチャレンジする時の大きな力になります。

ママが側にいると子どもは安心します♡

 

2 子どもが求めてきたことには、言葉と行動(お手本)で答える

伝えたいことは言葉だけではなく、お手本を示しながら一緒に行うことで、自分で考えて学ぼうとする姿勢が身につきます。

子どもを、ママの膝の上にのせて、いっしょにお絵かきをしてみましょう。

 

3 子どもを常に受け入れて褒める

子供のやることを受容し、その結果褒めることで自信が生まれ、チャレンジする気持ちが高まります。

一生懸命に書いたり、作ったりした作品を、まずは、褒めて上げ下さい。

 

上手にできたね。

かわいくかけたね。

色合いがいいね。

 

そうすることで、子どもは、やる気と自身を蓄積されていきます。

 

4 先取りはせずに、後づけ的に教える

少し難しいかもしれませんが、子どもに教えたいことは、まずは子どもにやらせて、結果を褒めてから、付け加える形で伝えると、子供は着実に発展していきます。

 

例えば、ぬり絵を書いたけど、色が一色でした。

まずは、ママは、すばらしいね、上手にぬり絵ができたね。と、まずは、褒めて下さい。

次に、じゃぁ、次は、違う色で塗ってみようか。どの色がいい?

 

 

このことを、親自身が楽しんで行ってください。

親が子育てを楽しむことが結果的には、子供の成長に影響を及ぼすことになるのです。

また、子育ては自分一人でするのではなく、家族と共に、時には地域、社会の生徒などをうまく活用していきましょう。