焦らず、上手に夫のやる気を育てましょう!

ただ乳幼児期は、どうしても母さんの役割が大きくなります。

子供が成長していけば、お父さんの出番は必然的に多くなります。

その準備期間と思って、大らかな気持ちでイクメンを育てるようにしましょう。

 

1 無理強いはするべからず

 

子育ては親の義務とばかりに強制的に押し付けるようにするのはNGです。

仕方なく、いやいやかかわられては、子供にもよくありません。

夫の立場を考えた上でお願いしたり、

子供の希望を伝えたりする方が、

夫の腰が上がりやすくなるでしょう。

 

2 小さいことからコツコツと

 

最初は、何か一つ、日常で無理なく続けられる役割を分担してもらうといいですね

食事のお世話や入浴、お散歩など、子供の反応や成長が分かりやすいものだと、楽しく続けられるでしょう。

 

3 温かく見守るべし

 

例え、お世話がうまくできなくても責めるのは逆効果。

誰でも最初は完璧にできるはずありません。

はげましつつ、温かく見守ることが大切です。

 

4 感謝の気持ちを伝えるべき

 

やってくれたことには、当然と思わずにお礼を伝えましょう。

やる気が出てもっと手伝いたくなります。

 

褒めてやる気を伸ばすのは子供と一緒ですね。

 

育メンのなってもらいましょう。

そして、ママが少しでも手が空きますように。