大好きなのに、どうして、イライラしてしまうのでしょうか。

イライラしたくないのに。どうしてなの?

こういう時の、ほとんどは、子どものふるまいや性格が受け入れられない時

想定外で理解できなと感じた時に、イライラする場合が多いです。

よその子が、うちの子と同じことをしても、それほど気にならず、イライラもしないですよね。

なぜ、自分の子どもだと、言動や性質が気になってしまうのか、その理由を知ることがイライラの解決につながります。

 

「いい子」をあてはめている

自分の子どもが「いい子」に育ってほしいと願うのは、親なら当たり前です。

しかし、実際には、親の言うことを聞かない。

乱暴なふるまいをする。

消極的。

あなたがイメージする「いい子」とは、違う行動をされているのでしょう。

そして、「こんなはずでは・・・」という、がっかりとした気持が強くなり、自分の子どもにイライラしてしまうのです。

でも、この場合の、イライラの原因は、子どもの行動や性格ではなく、あなたの理想と現実とのギャップです。

あなたの失望感は、受け入れられないことに原因です。

あなた自身の考え方を変えることができれば、イライラしなくなります。

他の子と比べてしまいます

自分の子が頼りなくてイライラするのは、自分の子よりも、しっかりしている子と比べてるからです。

ママ友の子どもの話しを聞いて、あれ?自分の子は、どうして出来ないの?と、自分の子だけがダメと思い込んでしまいます。

育児に関する多くの悩みは、誰かと比べることで起こっていることが多いのです。

子供の特性や発達のスピードは、みんな、それぞれです。

そして、その子の個性です。

困ったところと思っていた部分を、個性として認め、そのまま自分の子を受け止めてみましょう。

性格を決めつけていませんか?

子供と一番濃密に接しているのはママですが、これまでの子育てを通してこの子はこういう性格と決めつけていませんか。

そして、この性格には困らせられると、イライラしていないでしょうか。

決めつけると、その部分だけしか目に入らなくなり、子供の他の面が見えなくなってしまいます。

先入観を持たず、大らかな気持ちで子供を見つめ直してみてください。

今まで気づかなかったいい面が、たくさん発見できますよ。

気持ちに余裕がない

忙しいときや疲れてる時は、ついついイライラしてきつく叱ってしまう。

そんな経験はままなら誰にでもあることです。

仕事して、家事をして、育児をすると、忙しくて、大変なのはよくわかります。

忙しいときに限って、子どもは、問題行動をする。

本当ですか?

忙しい時だから、問題行動に見えるのではないでしょうか。

必要以上に怒ってしまう時は、子供が悪いのではなく、自分の気持ちに余裕がないんだと思い、深呼吸して気分を切り替えましょう。

 

最後に

このページを見ているということは、すでに、あなたは、子どもに対し悪いと思っているのでしょう。

あなたは、毎日、子どものため、家族のため一生懸命がんばられていらしゃいます。

どうか、ご自愛下さい。