無理して褒める必要はありません。

 

褒められないのなら、叱るのもやめましょう。

 

「褒めていい場面」でも褒めることができないのはなぜでしょう。

 

それは、大人の視点で、子どもをみているため、褒めるに値しないと思っているからです。

しかしながら、単純に褒めることが照れくさいと思ってしまっているのかもしれません。

 

時々、心が安定しておらずイライラして素直になれないこともあるでしょう。

 

心が安定していない時は、うまく言葉にできないこともあるでしょうし、中には、褒めること自体に勝手だという人もいるはずです。

できないのであれば、無理に止める必要はありません。

 

そういう時は、代わりに叱るのをやめ、マイナスだけは残さないようにしましょう。

 

褒め方のワンポイントバイス

どんな小さいこと、些細なことでも、ほめてあげることが、何より子どもに自信を持たせ、次の発展を産む力になるので、積極的に褒めてあげたいところです。

 

ステップ1 「まずはすごいね」の一言を

 

ママが「すごいね」と言うと、子供はママが私のことをわかってくれた嬉しいと思います。

そして子どもは、自信と安心が生まれます。

 

ステップ2 褒める理由を伝えてみよう

 

例えば、子どもはクレヨンで絵を書けました。

ママじは、「いろんな色を使って上手に書けたね」

と、褒める理由を伝えてみましょう。

 

すると子どもは、「よーし、次はもっといろんな色で書くぞ」

と、頑張る自信と安心とやる気がうまれます。