子どもとの距離が近く、自分の時間がとれないからです

ほとんど、誰もが感じる、この「イライラ感」。

どんなに、育児に幸せを感じている人でも、一度は感じてしまう、「イライラ感」。

これは、子どもから片時も目を離せず、自由に身動きできないことへの焦燥感からくるものです。

こういうときは、こどもとの心理的距離が近すぎるので、思い切って、少し距離を置いてみましょう。

そして、当たり前の感情にも、「母親なのに子育ても楽しめないなんて」と、自ら責めてしまいがちです。

自ら責めないで下さいね。

ママ・パパの心の安定は、子どもの健やかな成長に欠かすことのできない重要ポイントですので、

イライラの解消しないといけない一大問題です。

発想を変えてみる!

マイナスに考えがちなこともプラスに考えてみましょう。

なかなか難しいですが、これができると自分を肯定でき、イライラいの解決になります。

 

・ギャーギャーうるさぁーーーい

⇒ 元気に育っている証拠ね♡

 

・寝不足(涙)、いつまで続くのか・・・

⇒ 子育ての時間は、あっという間。赤ちゃん時代も今だけよ♡

 

・働く友人がうらやましい

⇒ この子のママは私だけ♡

 

子どもとの距離を置く時間をつくろう!

子どもと一時的だけでも、距離を置く時間を作り、気持をリフレッシュしましょう。

育児に大事なのは、自分を肯定し、無理をしないことです。

他の人に任せられることは、できるだけ任せるくらいの気持で子どもと接しみましょう。

子どもの自立をうながすことにもなりますよ。

育児は大らかな気持で臨みましょう!!

 

・おうちで自分だけの時間をつくろう

⇒子どもが寝ている時間に、自分だけのリフレッシュタイムをしよう。

TVを観たり、おいしいお菓子を食べたりしましょう

 

・夫や祖父母、地域のサポートなどに子どもを預けて出かける

⇒買い物や、有事とのおしゃべりなど、普段できないことをしてみ下さいね。

 

・子どもを預かってくれる場所にいく

⇒店員さんが子どもの相手をしてくれる美容院など、子どもを預けられる場所に選んで出かけて下さい。

 

・働きに出る

⇒働いている間は、育児から離れることができます。

 

家族の協力も、ママのイライラも取れて、収入も入るので、考えてもいい方法ですよ。

でもね。子どもとべったり一緒の時期は、幼稚園に行くまでですから、あともう少しです。